第1回 つば森文化祭 開催!

紫波町に住んでいても、いなくても
誰もが楽しめて、
このまちをもっと好きになれる場所
「つばめの森」。

そんなつばめたちが集まる「つば森文化祭」を開催します。

紫波町をもっと好きになれるように、という想いで2022年3月に発足した『Tsubame no Mori』。
みなさまに支えられながら、つば森はもうすぐ1周年を迎えようとしています。
そんな1周年を目前にした1月28日に、特別なイベントを企画しました。

第1回 つば森文化祭 開催!

今までウェブサイトで紹介してきた方々や、つば森編集部の活動をぎゅっとまとめて楽しめるイベント、第1回つばめの森文化祭を開催します!

トークイベントに登壇される熊谷奈保子さんのイラスト展示のほか、紫波町で「好き」をベースに活動する方々と直接お話できる展示やイベントも企画しています。入場無料でお楽しみいただけますのでぜひお越しください!

日時:1/28(土) 12:00~16:30(入場無料)

参加者:
・熊谷奈保子(展示)
・写真部(展示)
・zineづくり部(展示・ミニワークショップ)
シワプラブ(展示・ミニワークショップ)
・畑部(展示)
シワキネマ(展示)

場所:紫波町情報交流館1階 市民交流ステージ(オガールプラザ内)
主催:つばめの森編集部

イラストレーター・熊谷奈保子さんが紫波町に!トークイベント開催決定

つばめの森メインビジュアル

そして今回の「つば森文化祭」では、つば森のメインビジュアルを描かれたイラストレーターの熊谷奈保子さんを紫波町にお招きして、トークイベントを開催します。

熊谷奈保子

熊谷奈保子(くまがいなほこ)/イラストレーター

千葉県生まれ、東京都在住のイラストレーターです。
少し不思議であたたかさのある世界を描き、展示会等で発表をしています。近年のお仕事では、お菓子のパッケージや雑誌のイラスト等を手掛けています。

「今回のイベントで小さな展示をさせていただくにあたり、まだ行ったことのない紫波町の景色を私の想像と視点で描いてみました。描くモチーフのことは、調べて描いていくうちにとても好きになるので、すでに紫波町のファンです。」

トークイベントは、絵はんこ作家のあまのさくやさん、アートディレクターの川島佳輔さんを交えたセッション形式で行います。クリエイターならではの貴重なお話も聞けるかも…!

あまのさくや/絵はんこ作家・エッセイスト

絵はんこ作家、エッセイスト、チェコ親善アンバサダー。1985年、カリフォルニア州生まれ、東京育ち。
青山学院大学卒業後、会社員を経て、絵はんこ作家に。エッセイ本『32歳。いきなり介護がやってきた。ー時をかける認知症の父と、がんの母と』(佼成出版社)、『チェコに学ぶ「作る」の魔力』(かもがわ出版)を刊行。
現在は、岩手県・紫波町に移住し、地域おこし協力隊を兼務しながら、創作活動を続けている。つばめの森編集部。

川島佳輔(かわしまけいすけ)/アートディレクター

株式会社COKAGE STUDIO代表取締役。1988年生まれ。岩手県奥州市出身。アートディレクター・クリエイティブディレクターとしてデザイン視点で地方の暮らしを豊かにする取り組みを行っている。
2018年岩手県奥州市にて元額縁店をリノベーションしたカフェ「Cafe&Living UCHIDA」をオープン。岩手アートディレクターズクラブ コンペティション&アワード2017,2018,2019,2021入賞。

トークイベントも無料でご参加いただけますので、お気軽にお立ち寄りください。

トークイベント 「紫波町を描くこと〜クリエイターが見る町の魅力」
(熊谷奈保子×あまのさくや×川島佳輔)
日時:1/28(土) 14:00〜
場所:紫波町情報交流館1階 市民交流ステージ(オガールプラザ内)

*トークイベント参加の方、先着20名様に熊谷さんの描かれたイラストのポスターをプレゼントします。

「つば森パスポート」の配布も行います!

つばめの森パスポート

2022年11月に行った「つば森ミーティング#1」にてお披露目したつば森パスポートを、本イベントでも配布いたします。
会場内の本部にてお申し込みいただけますので、この機会にぜひゲットしてください!
つば森パスポートとは?

つばめの森パスポート使用の一例(つば森ミーティングより)

「好き」が詰まった、もりだくさんの1日になりますように。
編集部一同、みなさまと直接お会いしてお話できるのをとても楽しみにしています。